激レア KMゴルフzodia 初期モデル KM101 5I〜P 8本セット
宮地啓介 プロデュース千葉文雄 削り出し軟鉄鍛造
美しい削り研磨師 千葉文雄の削り
シャフトはスチール硬度は不明ですがSだと思います。
グリップはまだまだ使用出来ますが使用感はあります。
(以下、https://www.zodia.biz/about/fumio-chiba から引用)
Zodiaの象徴であり、唯一無二の研磨師
20歳のころからクラブメーカーに勤務し、素材知識から鍛造・研磨技術に至る全行程をおよそ10年にわたり習得。その頃から千葉の手掛けたヘッドがプロや業界関係者の間で評判となり、独立。
その後、宮地と共に現在の『Zodia』を立ち上げる。
千葉の研磨に、アイアンの3I〜Pwまでをセット毎に仕上げるという特徴が挙げられます。この工程により、番手の流れに自然な統一感が生まれます。
優先すべきは作業効率ではなく、使い手の立場に立った使用感。これこそが、ファンを魅了してやまない理由の一つです。
決して妥協を許さないゾディアスピリッツがブランドの信頼となっています。
Zodia(ゾディア)のクラブデザインやフィッティングを手がけ、
名匠・千葉文雄と二人三脚でZodiaブランドを作り上げた
代表・宮地啓介の想いをご紹介いたします。
千葉の研磨を世に広めたい
宮地啓介23歳のサラリーマン時代に、ゴルフを始める。
勤務先の事業の一つとして、独学でパターの製作をする。製作したパターを地元で開催されたトーナメント会場に持ち込み、アポイントなしでトッププロに試してもらい高い評価を得た事に手応えを感じ、その後退職しプロゴルファーを目指すが自分自身のために考えたクラブ作りをきっかけに設計・開発の世界に興味を抱くようになる。
そして、自分のイメージ通りにクラブを削れるのは千葉文雄ただ一人と確信し、過去に一度だけ面識のあった彼の所在を探し訪ね、その思いを告げる。
ゾディアの前身であるケイエムプロデュースを立ち上げたのち、現在の『Zodia』の代表となり、クラブデザインとクラフト(組立・調整)を担当。その技術を買われ、PGA青木 功プロ(現・シニア)プロのクラブ調整に4年間携わる